ペット供養について

常念寺では、旅立ったペットのご供養をお受けしております。

当寺院のペット供養は、かけがえのない時間を共に過ごした
大切な家族の一員として、その魂の安寧を願うだけでなく
飼い主様の心が、亡きペットとの縁をまとい、
温かな安らぎに満ちてこれからを過ごせますよう、
阿弥陀様に一心にお念仏し、祈願するものです。

御供養を検討されるということは、最期まで大切に
慈しんで来られたのでしょう。

あの時ああしていれば…もっとこうしていたら…と、
答えのない心の迷いを描いてしまうこともあるでしょう。

阿弥陀様は、全ての人を救うために四十八願を発し、
これが成就されたことにより、如来になられたと
伝えられています。

当山では、動物であっても(人間でなくとも)、
その飼い主様・ご家族様がまごころ込めてお念仏を唱え
祈ることで、阿弥陀様がその御光を照らし、
浄土へのお導きと安らぎを与えてくださると考えます。

当山も、代々動物が好きなお寺です。

ご予約やご質問など、お気軽にご相談下さい。

ご予約はお電話(023-622-7488)にて承ります。


■ご供養の流れ

(1) 火葬がお済みの方

ご相談・ご予約 → (ご予約当日)葬儀・納骨 → ご帰宅 → 一年後、一周忌法要

(2) これから火葬される方

ご相談・ご予約 → 火葬 → (ご予約当日)葬儀・納骨 → ご帰宅 → 一年後、一周忌法要

(3) 遺骨がお手元にない方・埋葬など火葬以外の方法でお別れをされた方

ご相談・ご予約 → (ご予約当日)葬儀 → ご帰宅 → 一年後、一周忌法要


■よくあるご質問

うちは浄土宗ではありませんが、供養してもらえますか?
愛猫が急死。供養して貰いたいですが、どうすればいいですか?
納骨の場所はどちらですか?
当日は礼服・ブラックフォーマルで来たほうが良いですか?
ペットの死後数年が経ち、ペット供養の存在を最近知りました。何年も昔に飼っていた子の供養をしてもらえますか?遺骨や遺灰がありませんが、大丈夫ですか?
葬儀の後、遺骨は家に連れて帰りたい・別の場所に納骨したいです。必ず納骨しないと駄目でしょうか?
必ず火葬が必要ですか?
納骨したいと思っていますが、まだ心の整理がついていません。いつまでに納骨するべきでしょうか?
おいくら包めばよいでしょうか?
お願いできる供養は一度のみですか?時々手を合わせに来てもいいですか?
母犬が旅立ち、今はその子供だけが家にいます。ペットも一緒に参列させられますか?
供養できない種類の動物はいますか?
常念寺での供養ではなく、自宅でお経をあげてもらえませんか?
納骨だけのプランはありますか?
納骨しましたが、やはり返してもらえますか?

「うちは浄土宗ではありませんが、供養してもらえますか?」

はい、お受け致します。御供養とは、亡きペットへのお気持ちや願いを
阿弥陀様を通じてお届けいただくことですので、飼い主様の普段のご信仰が
どちらにあっても、心を込めてご参列いただければ、
阿弥陀様は等しく御光の内にお守りくださいます。
また、当山から宗派や宗教について伺ったり、
当山・あるいは浄土宗へのお誘いなども致しません。


「愛猫が急死。供養して貰いたいですが、どうすればいいですか?」

御供養のご依頼はお電話にて承っております。
まずは、ご家族様でしっかりと、愛情込めてお別れをなさってください。
当寺院での火葬は執り行っておりませんが、ご希望が
ありましたらペット専門の火葬業者さんをご紹介させていただきます。

お別れが済みましたら、ご予約の日時に、お骨をお持ちになって
当寺院にて葬儀・納骨ください。
おもちゃや首輪、写真など、思い出のある物をお持ちいただいても構いません。
※お骨以外の物は、お持ちいただいても当寺院に納めていただくことはありません。
どうぞ大切にお持ち帰りください。


「納骨の場所はどちらですか?」

境内の供養塔になります。原則として合同納骨となります。


「当日は礼服・ブラックフォーマルで来たほうが良いですか?」

普段のお召し物でも構いません。


「ペットの死後数年が経ち、ペット供養の存在を最近知りました。
何年も昔に飼っていた子の供養をしてもらえますか?
遺骨や遺灰がありませんが、大丈夫ですか?」

はい、亡くした日がどれほど昔であっても御供養致します。
仏教では、遺された人が亡き相手のことを思い偲んで仏様にお祈りし、
仏様を通じて自分の願いを伝え、また仏様から縁をいただくことを
回向(えこう)といいます。
御回向に一番大切なのは、何年経っていても、旅立ったペットを
心から慈しむ、飼い主様のお気持ちです。
遺骨や遺品の有無に関係なく、御供養いただけます。


「葬儀の後、遺骨は家に連れて帰りたい/別の場所に納骨したいです。
必ず納骨しないと駄目でしょうか?」

当山への納骨は必須ではありません。
飼い主様のお気持ちの望む方をお選び下さい。


「必ず火葬が必要ですか?」

当山の供養塔への納骨をご希望の場合、小鳥・小動物などを除いて、
必ず火葬をお願いしております。
専門の業者さんの紹介が必要な場合は、お電話にてご相談ください。
また、お庭に埋めるなど、他の方法でのお別れをご希望の場合は
納骨なしでの葬儀が可能です。
生仏の葬儀はご自宅葬のみ承ります。


「納骨したいと思っていますが、まだ心の整理が
ついていません。いつまでに納骨するべきでしょうか?」

百箇日や四十九日が望ましいですが、お気持ちが落ち着きましたらで
問題ありません。
納骨の時期が遅くなったとしても、あの子のためにお祈りしよう、という
まごころさえあれば、阿弥陀様は等しくお聞き入れくださいます。


「おいくら包めばよいでしょうか?」

ペットの種類や大きさ、納骨の有無を問わず、
一律で【金50,000円】とさせていただきます。
いただいたお布施は、日々の供養や境内の整備に大切に使わせていただきます。
追善供養の場合は、特に定めておりませんので、お気持ちでお願い致します。


「お願いできる供養は一度のみですか?時々手を合わせに来てもいいですか?」

飼い主様のご希望に合わせて、何回でも御供養いたします。
(追善供養のお布施はお気持ちでお願い致します)

また、葬儀以外でも、お気持ちの望むままにお参りにおいでください。
参拝時間内でしたら供養塔へお参り頂けます。


「母犬が旅立ち、今はその子供だけが家にいます。
ペットも一緒に参列させられますか?」

ケージやキャリー等に入れてお連れの場合、参列可能です。
見知らぬ場所や物音に驚いてしまう子もおりますので、お連れになる際は
十分に気をつけて見ていてあげてください。


「供養できない種類の動物はいますか?」

犬や猫だけでなく、小動物、鳥、爬虫類、魚など、
どのような動物でも御供養致します。
牛や馬などの大型動物の場合は、ご予約時にお電話にてお問い合わせ下さい。

 


「常念寺での葬儀ではなく、自宅でお経をあげてもらえませんか?」

はい、ご自宅での葬儀も可能です。
市外での葬儀の場合、交通費別途頂戴します。
お電話にてご相談下さい。

 


「納骨だけのプランはありますか?」

お電話にてご相談下さい。

 


「納骨しましたが、やはり返してもらえますか?」

納骨が済んでからのご返却はできません。